リフトアップ化粧品選びでチェックしたい3つのおすすめ成分とは

アイラインが書きにくくなり、いよいよリフトアップ化粧品を使う時がやってきました。選ぶ時にとくに意識する配合成分について教えてください。

リフトアップ化粧品を使わなくてもハリや弾力がある肌でいられるのは女性にとって憧れですよね。目尻や口元、頬のたるみは加齢によりどうしても避けることができない悩みです。リフトアップ化粧品を使うとたるみが改善され見た目年齢も若くなると評判ですが、効果をさらに意識するのであればアンチエイジング成分を選んでみましょう。

たとえばエラスチンやレチノールまたビタミンC誘導体もシミやたるみ改善にとても効き目がありますよ。同時に保湿成分も忘れずにチェックしてくださいね。

リフトアップ化粧品は種類が多く、期待したような効き目がでないこともあります。そこで選ぶ時の参考にしたい3つの美容成分についてどのような効果や特徴があるのか、詳しく見ていきたいと思います。

エラスチンは25歳を過ぎたら早速プラスしよう

エラスチンという成分はコラーゲンを網目のように結びつける役割を持っています。保湿成分としてお馴染みのコラーゲンはそれだけでは効果が十分に発揮できない為、年齢肌にはアンチエイジング成分としてエラスチンをプラスすることがコツです。

25歳をすぎると徐々にエラスチンが減少しコラーゲンを支えきれなくなっています。たるみやシワの原因になりますので不足する分は必ずリフトアップ化粧品で補っていきましょう。

若い時は表皮部分だけのケアでも大丈夫だったけど、年齢肌にはもっと奥の真皮層に成分を届かせることがポイント。アンチエイジング成分は忘れてはいけない大切な存在です。

コラーゲンの生成をサポートするレチノール

化粧品のなかにはレチノールが配合されたタイプがありますが、肌に良さそうなイメージがあっても実際の働きを知らない方は多いのではないでしょうか。

レチノールはたるみやシワのケアに有効的な成分として注目されていますが、主な働きは線維芽細胞に働きかけてエラスチンやコラーゲンの生成を促進すること

そして肌のターンオーバーを活性化するビタミンA誘導体が含まれていますので、健康的にアンチエイジングができることがメリットです。肌を土台から活性化するためにぜひプラスしたいアンチエイジング成分ですね。

ビタミンC誘導体でしっかり成分を浸透させる

リフトアップ化粧品でオススメしたい成分がお馴染みのビタミンC誘導体。そもそもビタミンCは抗酸化作用やシミやくすみ改善の美白の働きがあることで知られていますが、壊れやすい成分で効果が発揮できないデメリットがありました。

それを改善して浸透性を高めたものがビタミンC誘導体で、真皮層まで届きコラーゲンの生成を促進したるみ改善に効果がありますよ。

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